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2014-11-21 (Fri)
サイトでは発表がないのですが・・・味の素「だし炊きご飯」キャンペーンで投稿した
「松茸&栗の炊き込みごはん」

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AJINOMOTO PARK事務局特別賞をいただきました



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最近、フォトコンには参加してなかったのですっかり忘れてましたが・・・入賞して嬉しいな
土鍋をいただけるみたいなので美味しいごはんを作ってみたいです



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2015.02.24 更新

サイト発表がありまして、入賞レシピは「椎茸と栗の炊き込みごはん」の方でした
このコンテストでは2品投稿してました

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母が緊急入院→手術をして20日ほど経ちました。

過去に前例のない特殊なオペをしましたが無事終了し、今週末に一旦退院する
ことになりました。

今後、再手術することになる確率が70%らしいけど、出来れば再手術することなく
過ごせればいいなと思います。

母の頭の手術は今回で4度目で傷はいっぱいあるし、坊主頭になっちゃったし…
お洒落な母はショックだったみたいで本当に可哀想だけど、母が落ち込んだり
しないように精いっぱい看病することが私の役目だと思っています。

坊主頭でも母は笑顔が素敵で可愛いので帽子とかでお洒落させてあげたいな。

今までにも意識不明で緊急オペになり、後遺症が残らず普通の生活がおくれる
確率が数%と言われてた母が、今回入院するまではひとりで外出は出来なくても
歩行は可能になるまで回復したし、なんと言っても大切な母と会話出来るように
なって楽しく穏やかな生活を送ってきました。

今後も母の強運を私は信じています。

幸い両親の近くに住んでいて、病院も自宅から徒歩10分という好立地にあり
それだけでも助かっています。

母が入院しているところは救命救急センターの指定病院で、高度な専門医療を
必要とする重症の患者さんを24時間体制で受け入れてくれる病院です。

搬送されてくる数も国内トップでドクターヘリでも患者さんが運ばれてきます。

病院周辺はいつも救急車のサイレンが響き渡ってますが、救急車で来た患者さんだけが
重症とは限らず、母のように歩いて来院してきた人(ウォークイン)に対し
ERの看護師さんがトリアージ(重症度判定)してくれます。

病院で受付後、すぐにそれをやってくれるので家族としてはとても安心感があります。

夜間でも診察してもらえる利点はあるけど、評判の良い病院なので
通常通り、日中に主治医の診察を予約の場合はすぐに見てもらえないと予想しました。

母の異常に気が付いた時は連休前の平日夕方でしたが、まずERのドクターに
最初に診察してもらい、無理矢理次の日に主治医に診察してもらおう!!という私の作戦
でしたが、私が思ってたより深刻な状況で、別のオペが終わったばかりの主治医が
すぐ見に来てくれてERのドクターと共に母を一時的に処置してくれて緊急入院になりました。

でも脳神経外科がパンク状態(満室)で、最初は違う病棟に入れてもらって
後から脳神経外科病棟に移動しました。無理やりでも母を受け入れてくれて
本当に感謝しています。

今も超満員なので、、、最初の手術がある程度落ち着いてきたら一旦退院だろうなと
思ってたけど、やっぱり思ってた通りの展開になりました。。。

だけど過去に何度も母の命を助けてくれた信頼出来る主治医にまた見て
もらえただけでも幸運だと思ってこれからも母の看病を頑張ろうと思います。


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「隣のお嬢さん

アラフォーの私が、お嬢さんなんて呼ばれています

脳神経外科で母と同じ病室の患者さんは会話が出来るけど、脳以外にも足や腰などを
怪我している様子で一人では歩けず介助が必要なようです。

看護師さんを呼ぶブザーも中々押せないみたい。

だから、誰か…とか、痛い…とか、助けて…とかたまに聞こえてくるので
私がひょっこり顔を出して「看護師さん呼びますか?」って聞いてみたり、看護師さんを
呼んでも解決出来ないこと(お茶が飲みたいとか)は私が代わりにやってあげたりしています。

それで最近は同じ病室の患者さんから「隣のお嬢さん」と声をかけられたり
世間話をしたりしています。

見渡せば、助けを求めてる人はそこらじゅうにいて、あるお友達も言っていたけど
血の繋がりとか関係なく手を差し伸べたい人はいっぱいいます。

入院中は完全看護なので看病は必要ないと一般的には思われているけど
現実は…最低限看護といったところでしょうか…

看護師さんも一生懸命やってくれているけど、なんせ患者さんの数が多すぎる。。。
患者さんとお見舞いの方で日中はごった返していて、母を車椅子に乗せて
病院内の通路を曲がる時も必ず一旦停止しないと危ない感じなくらい。(車と一緒・・・)

一般のエレベーターもまともに待っていたら中々乗れないので、裏道ならぬ
裏エレベーターを利用して上がっています。看病慣れしてきた証拠かも。

患者さん達はお見舞いに来てくれる人がいても、ここぞって時に頼める人が
中々いないみたいで辛そうです。。。

お見舞いの人と看病してくれる人は立場が全然違います。

母の看病も、ほとんど話し相手みたいなものだけど、会話することでボケ防止になったり
精神的な支えが大きいと感じます。今は転倒のリスクも高いので私と父で出来る限り
フォローして看病している状況です。

最近、抜糸をして術後初めて母の頭を洗いました。母の希望で看護師さんではなく
私にやって欲しいということで、看護師さんから事前に指導を受けて洗ってみました。

退院後もしばらくは私が洗ってあげた方が安全なので、教えてもらえて良かったです。


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こんな風に看病に専念出来るのも旦那の協力のおかげ。いつもは朝5時半すぎに
起床だったけど、今は夜に翌朝のごはんの支度だけして、私は寝かせてもらっています。

起きたら旦那はもう出勤していない・・・そんな毎日ですが
旦那が帰ってくるとニコっと笑ってくれて
「お疲れ様~看病が忙しいから中々風邪が治らないね~。。。」って、、、
私に気をつかってくれたりして優しいなと思います

母が入院する前から風邪をひいていて、これが中々治らず。。。喘息まで出てしまい・・・
毎日病院に行ってるけど、自分の治療は中々出来ない状況です。
せめて母や他の患者さんにうつさないようにマスク&手洗いをこまめにして
気をつけています。。。

食事の支度は旦那は出来ないけど、タオルを洗って乾燥させて畳んでくれたり・・・
コロコロ掃除や、休みの日に愛犬の面倒を見てくれるだけでも助かります。

私の帰りをいつも待っててくれる愛犬達にも感謝
特に甘えん坊の末っ子はなちゃんが、私が病院へ行く支度をすると、、、きゅいーんって鳴きます。。。
また行っちゃうのね、、、って分かるのかなぁ。。。 帰ってきたらいっぱい遊ぼうね



お友達に愚痴を聞いてもらえたり、お見舞をいただいたりして感謝の気持ちでいっぱいです
本当にありがとう

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また、いつも私のことを気にかけてメッセージくれるお友達にも感謝しています。
とても元気をもらえます。自分の体調にも気をつけて母がこれからも笑顔で過ごせるように
頑張ろうと思います。

現在はモニターを細々とやる程度に留めて、時間がある時は後回しになってる家事や掃除と
可愛いワンズと遊んであげようと思っています。

忙しい中でも小さな幸せはいっぱいあります色々悪い方に考えがちだけど、出来るだけ
良い風に考えるようにしてストレスを減らさなきゃなと思っています。

健康は食事からだと思うので、忙しくても惣菜等に頼らず、簡単でも手料理を家族に
食べさせてあげたいな。

このブログを通して、一年間・・・料理を頑張ってきて良かったなと思います。

今年は料理のフォトコンにも色々チャレンジ出来て、沢山入賞させていただき嬉しかったです。
しばらくはフォトコン参加は厳しそうだけど・・・母が退院したらまた美味しいものを
食べさせてあげたいな。

同じく看病や介護をしてる皆さん、お互い頑張りましょう
| ◆受賞◆掲載 | COM(4) | TB(0) |















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