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2013-12-02 (Mon)
紀文×ABC Cooking Studioさんの写真投稿キャンペーンに参加しました
ブログでレシピを紹介しようと思います。


紀文さんの魚河岸あげを使ったオリジナルレシピを考案しました

WP000098.jpg


テーマは 春らしくて爽やかなメニュー3143_20131202140723f38.gif

2つひらめいてしまったので2つ投稿しようと思います。



1品目は「魚河岸あげ寿司」

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材料4人分

魚河岸あげ4つ
酒・みりん・醤油・水、各大さじ1

寿司飯
(市販の寿司のたねで味付けしたごはんまたは、すし酢で味付けしたごはん)20g
蟹のほぐし身10g
マヨネーズ小さじ1
人参(薄切りし花の型にしたもの)4枚
錦糸たまご5g
きぬさや2つ
いくらの醤油漬け12粒
おくら1本
桜でんぶ少々


魚河岸あげの真ん中に穴を開けます。
開ける時に下に穴が開かないように気をつけます。
(くり抜いたものはそのまま食べちゃってもいいし、みそ汁に入れたりしてもいいですね。)

WP000105.jpg


魚河岸あげはふわっとしていてそのまま食べても美味しいのですが、稲荷寿司のように
したかったので、水・醤油・酒・みりん・砂糖を大さじ1ずつ入れてフライパンで沸騰させ
くり抜いた魚河岸あげを入れて甘辛く味付けします。

WP000106.jpg


寿司飯(市販の寿司のたねで味付けしたもの)を入れます。
寿司のたねがない場合はすし酢で味付けしたものでも可。

WP000107.jpg


トッピングは春らしく、華やかな感じになる食材を使いました。

WP000101.jpg

錦糸たまご(水を少し入れて軽くレンジでチン!するとふわっと柔らかくなります)
いくらの醤油漬け、桜でんぶ。桜でんぶはピンク色で春らしいイメージですね

きぬさやとおくらは下ゆでして適当な大きさにカットします。


人参をお花の型でくり抜いたもの。カニ×マヨネーズであえたもの。

WP000102.jpg


これをトッピングして完成です。

WP000113.jpg





2品目は「おでん風クラッシュゼリー」

WP000112.jpg


材料2人分

魚河岸あげ1個(半分にカットして使います)
大根(紀文・味がしみ込んだ極厚大根)1切
おでん汁の素小さじ3
水300cc
ゼラチン5g

にんじん(薄切りし花の型にしたもの)2枚
うずらたまご(ゆで)1個
結び昆布2つ
おくら1本
あさつき(ネギ、極細いもの)2本
桜でんぶ少々



魚河岸あげはいつもおでんに欠かせないので、やっぱりおでんの味付けでいきたいなーと思いました。

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紀文さんのおでんの素を沸騰した水に溶かして、魚河岸あげ、人参、結び昆布、うずらたまごを
入れて煮込みます。

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煮込んであってすぐ使える大根は冷たいまま使います。
紀文さんの「味がしみ込んだ極厚大根」手軽に使えて大好きです

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煮込んだものを一旦取り出して、つゆは温かいうちに(80℃以上)ゼラチンを5g入れて
粗熱を取って冷蔵庫で冷やします。

WQ000012.jpg


冷やして固まったものをクラッシュして器に適量盛り付けます。

WP000110.jpg


カットした魚河岸あげと大根、うずらたまごなどを盛り付けます。魚河岸あげには桜でんぶをかけます。
結び昆布は端をカットして添えました。最後にあさつきを乗せて出来上がりです。

WP000111.jpg
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